活動報告

  • 平成28年度決算総会

    3月10日(金)11:00〜地域文化センターにて決算総会を行いました。
    全ての議案について可決されました。
    今年度もPTA活動に対するご理解とご協力をありがとうございました。

  • 地域ボランティア感謝の会

    3月10日 地域ボランティア感謝の会が開かれました。
    地域ボランティアには、登下校を見守ってくださる「見守り隊」、お花をきれいに管理してくださる「花ボランティア」、放課後に勉強をみてくださる「放課後まなび」、音羽地区の歴史の研究をしてくださっている「ふるさとの会」があります。
    当校の子ども達が、安全に健やかに育つように、先生や保護者だけではまかなえないことをしてくださっています。大変ありがたいことだと思います。
    感謝状をお渡しし、気持ちを歌に込めて全員で合唱しました。
    今後もよろしくお願いいたします。

  • 第2回 学校保健委員会

    3月9日(木)第2回学校保健委員会が開催されました。
    初めに北川先生から、当校の欠席状況や、健康診断の結果などが報告されました。
    次に学校医の先生より注意事項等のお話がありました。
    内科の紀田先生・・・(今年は廊下の窓を全開にして常に換気をしていたのでインフルエンザが流行しなかったという校長先生のお話を受けて)それは良い取り組みでした。空気の入れ替えはとても大事です。ほんの一部ですが、熱が出ないインフルエンザもあります。
    歯科の前川先生・・・歯肉炎が多いです。痛いから触らないでいると、そのまわりの歯も不衛生です。血が出ても、子どもはすぐに治りますからしっかりと磨いてください。
    眼科の北川先生・・・視力低下は4年生が転換期かなと思います。身長が伸びる頃に目の屈折も伸びて近視になってしまいます。姿勢を正して、手元から30センチ離して部屋を明るくします。寝転んで何かをするのも、頭が重いので30センチをキープできず、よくありません。
    携帯ゲームは神経の発達によくありません。ブルーライトは睡眠障害にもなります。
    最近、2時間ほど太陽光線をあびると近視予防になると科学的に証明されました。
    薬物管理の岩崎先生・・・学校内には毒物は置いてないです。劇物は水酸化ナトリウムと希塩酸です。
    これから頭ジラミの季節になります。早期発見すれば、早く治ります。

  • 家庭教育学級

    1月30日(月)家庭教育学級「子どもを取り巻く危険」と題し、携帯電話市民インストラクターの坂元美奈さんより、スマホやゲーム機等の危険性、依存性のお話を伺いました。
    ・SNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略で、ライン・ツイッター・フェイスブックのことです。
    安易な情報発信や場所や個人が特定できる情報は危険です。
    ・ゲーム依存性のからくりは、クリア(攻略)すると達成感が得られ、ドーパミンという快感ホルモンが大量に放出され、またやりたくなり、さらなる刺激を求め、またクリアするといった悪循環なのです。
    ゲームにも年齢制限があり、CERO(セロ)というマークがついています。
    ・親としてできることは、フィルタリングをかけること。(ゲームにはかかりません)
    家庭でのルールをつくること。保護者もそのルールを守る。
    親子でコミュニケーションをとること。子どもを認めて自尊感情を高める。親の背中を見せる。聞き上手になって、5分でいいので手を止めて話を聞いてあげる。

    携帯電話はとても便利な道具です。上手に使いこなして健全な大人に成長してほしいです。

  • 学校保健委員会

    10月27日(木)学校保健委員会が開催されました。
    学校医の先生が気をつけること等を伝えに来てくださいました。
    内科・・・すでにインフルエンザA型が出ています。今年は早いです。手洗いうがいを徹底してください。
    歯科・・・こけて歯が折れてしまった場合、根の部分を触らず、ティッシュでまいたりせず、すぐに牛乳につけて、なければ水でいいので、急いで歯医者へ持って来てください。
    眼科・・・視力が悪くならないように、習字の時のように姿勢を正してください。コンタクトは結膜炎やドライアイが起こりやすくなります。
    パソコンやスマホのブルーライトは寝つきが悪くなるので、昼夜逆転の生活にならないようにしてください。
    薬剤師・・・水酸化ナトリウムや塩酸は劇薬です。カギのかかる場所に保管してください。

  • 卓球交歓会

    1月28日(土)卓球交歓会が開催されました。
    当校は卓球部が休部中のため、卓球など経験のない広報委員さん達が出場しました。
    夜、体育振興会の方達が体育館で練習されているところへ、一緒に練習させていただきました。初めはサーブも入らない状態でしたが、徐々に打ち返せるようになってきました。
    当日は速いラリーも続いて練習の成果が発揮できました。
    広報委員さん本当にお疲れ様でした。

  • 4校交流会

    1月23日(月)音羽中学校区(音羽中学校・大塚小学校・音羽川小学校・音羽小学校)の4校本部役員による交流会がありました。
    今年は当校が当番校に当たっており、企画、準備、買い出しなどをさせて頂きました。
    終始和気あいあいとした雰囲気の中、それぞれの学校の悩みやPTA活動に関する情報交換など、有意義な話し合いをすることができました。

  • 音羽中学校 給食試食会

    1月23日(月)音羽中学校にて、来年度中学入学予定のお子様を持つ保護者を対象に給食試食会がありました。
    はじめに、京都市教育委員会 体育健康教育室 吉川睦美先生のお話を聞きました。
    朝食はとても重要で、脳は寝ている間にも活動しており、朝にはエネルギーの補給が必要です。朝食をきちんと食べている生徒とそうでない生徒では、学力に差が出ることは知られていますが、体力測定でも差がつくことが分かっています。
    ブドウ糖を多く含むご飯やパンをはじめ、ヨーグルトやチーズ、卵、納豆、豆腐、野菜と果物、具だくさんみそ汁など、バランスよく食べることが必要です。
    次に中学校給食について、中学生は体も心も大きく成長する大事な時です。そこで1食で必要な栄養素が全て満たされるように工夫しています。また、1日や1週間での申し込みではなく、1ヶ月単位で受け付けています。1ヶ月での栄養管理が必要だからです。
    国産の食材を使い、地産地消、和食、全て加熱、できるだけ手作り、できるだけ無添加、食材のみで310円です。人件費などは教育委員会で負担しています。
    毎朝5時から当日調理をし、食中毒予防のために20度以下に急速冷却し、各学校に配送しています。
    実際に試食しました。
    本日のメニューはご飯、牛乳、ホイコーロ、ちくわの天ぷら、もやしと小松菜の炒め物、卯の花サラダ、茎わかめの炒め物でした。
    量は中学生に合わせてあるので少し多めですが、おかずは5品共とてもおいしかったです。少し冷たいかなと感じる点もありましたが、ご飯がほかほかなのであまり気になりませんでした。
    朝にお弁当を用意する忙しさを考えれば、栄養満点な給食はとてもありがたいものです。ぜひ給食を選択して頂きたいと思いました。

  • 音羽児童館おもちつき

    1月14日(土)小雪の舞う寒い中、音羽児童館によるおもちつき大会がありました。
    おもちをつかせてもらったり、おいしいおしるこを頂いたりしました。何杯もおかわりする子も多く、地域の方々と楽しいひとときを過ごしました。

  • おとトーク

    1月12日(木)音羽中学校にて「おとトーク」に参加してきました。
    おとトークとは、音羽中学校の生徒会と評議員の生徒達と、さまざまな年代の大人である地域の代表者、PTAとトーク(会話)をして、よりよい中学生を目指そうという、中学校主催の取り組みです。
    みんなしっかりと自分の意見を持っていて感心しました。ついこの間まで小学生だったのに、素晴らしい成長を感じました。
    テーマに沿っていろんな話を展開できて、とても貴重な時間でした。

  • 2年生おもちフェスティバル

    12月20日(火)2年生によるおもちつきがありました。
    子ども達もつかせてもらいました。きねは子ども用のはずですが、手を添えて手伝ってもらっている姿もありました。みんな上手にできました。

    本日のおもちは、きな粉と砂糖醤油でした。アルミカップに入った砂糖醤油をすべてすする姿には、ほほ笑ましく感じました。

    お世話になった皆様に感謝の気持ちをお手紙に書いて渡しました。
    田んぼ作りから始まり、苗を植えて、秋に刈り取り、干して乾かしてから脱穀をし、精米をしてやっと食べられるお米になるという、なかなか経験できない貴重な体験でした。
    当たり前に毎日食べているお米ですが、たくさんの工程を経ているのです。
    この感謝の気持ちをいつまでも大切にしてほしいと思います。
    学級委員の皆様をはじめ、2年生の保護者の皆様ありがとうございました。

  • PTAフェスティバル

    12月10日(土)みやこめっせにてPTAフェスティバルが開催されました。
    広報委員さん作成の壁新聞が掲載されました。字がきれいで読みやすく、疎水をモデルにしたイラストもとても上手に書けていました。素敵な作品です。
    実物が返ってきております。1校舎の職員室前の壁に掲示してあります。力作をぜひご覧ください。

  • 第3回 指導者研修会

    12月8日 大宅小学校にて第3回指導者研修会がありました。
    「薬物乱用の実態について」のお話を、京都府警察本部刑事部の福本嘉一様に講演して頂きました。

    薬物には覚醒剤、大麻、MDMA、アヘン、へロイン、コカイン、シンナーなどがあります。ネットを通じて間違った認識が広まり、ダイエットに効く薬と言われて飲み始めると、食欲がなくなり、本当にやせるため、知らないうちに薬物の中毒者になってしまうのです。
    京都府の薬物(覚醒剤・大麻)の検挙数は200名以上で、昨年より倍増しています。しかし、証拠隠滅や逃亡を防ぐため、ほとんど公表していません。
    覚醒剤は30〜40代が6割なのに対して、大麻は10〜20代が8割をしめています。
    大麻は、カジュアルで外国では認められている国もあるため、乱用が軽く捉えられ、たいしたことではないと思われているようです。葉の形をモチーフにした帽子やTシャツ、車の芳香剤などの雑貨もいくらでもありますが、購入する人は知らずに使っているのです。それには薬物そのものが入っているわけではないので、警察も取り締まれません。
    タバコより害がないのは間違いで、依存性もあり、発がん性は20倍にもなります。
    大麻を使い続けると、体がだるくなり、頭やのどが痛くなり、記憶力も低下します。
    先日、医療用大麻を訴えた方が逮捕されましたが、認めると乱用者が増えるのではと懸念しており、認めるべきではありません。。

    なぜ危険ドラッグに手を出すのでしょう。
    1回くらい大丈夫、親しい人(親戚・先輩・友人・恋人)からの誘いで断れない、みんながやっているから等です。そして、自分はコントロールできると思い込んでしまうのです。
    きっぱりと断って、話を打ち切り、逃げることが大事です。

  • 音羽中学校区 家庭地域教育学級

    12月5日(月)山科アスニーにて音羽中学校区 家庭教育学級がありました。
    京都市教育委員会 生徒指導課 川上貴由先生にお話をして頂きました。

    ここ2年の間に不登校が急激に増えています。なぜでしょう?しつけが悪いからではなく、わがままだからでもありません。子どもの自信のなさです。他人と仮面で付き合い、自尊感情が低いからです。
    クラスでのいじめを減らすにはどうすればよいと思いますか。体育祭で一致団結してもいじめは起きます。友達や担任の先生とのつながりを深くする?担任が厳しく、けじめのあるクラスにすればいじめは増えます。
    答えは心のやすらぎです。居場所があり、存在への自信が感じられればいじめは減ります。
    子どもはほめて育てろと言いますが、ほめるだけではダメです。ほめるプラスが大事です。
    例えば、「お手伝いしてくれてえらいね」(承認欲求)プラス「お母さん助かったよ」(交流欲求)などです。
    ほめるときは悪い行動のことはネチネチ言わず、よい行動をしたときのことをたくさん言いましょう。
    テストが60点でも、できていることをほめると子どもの自尊感情は高まります。
    子どもの自立に必要なこと、”甘やかす”と”甘えさせる”は違います。
    甘やかす... @情緒的な欲求を受け入れる
    甘えさせる...Aどうしてもできないことを助けてやる
    甘えさせる...どうしても我慢できないことを助けてやる
    甘やかす... C物質的な要求をそのまま受け入れる
    甘やかす... Dできることをさせないで大人がやってしまう
    甘やかす... E我慢できることを我慢させない
    子育てには、「がまん」と「少しの工夫」が大事です。

  • 人権尊重街頭啓発活動

    12月3日(土)人権尊重街頭啓発活動が行われました。
    初めに山階小学校にて、山科中学校の下岡薫校長先生に、人権の大切さについてのお話を聞きました。
    障害者施設「やまゆり園」での事件については、今でも社会に受け入れられていない現実があることを知りました。
    一方でパラリンピックでの選手の活躍は、障害があることを感じさせない素晴らしいものでした。
    また、いじめに関するアンケート結果においては、いじめはなくなりますか?という質問に対し、約7割の人が「なくならない」と答えていたことに、とても残念に思いました。
    次に、各学校が3ケ所に分かれて、人権啓発標語入りカイロを配りました。
    よいお天気の日でしたので、受け取って頂いた方も多く、貴重な時間となりました。

  • コーラス交歓会

    11月26日(土)第40回PTAコーラス交歓会が開催されました。
    今年は山科区制40周年ですので、山科区と共に始まったことになります。
    お天気もよく、節目の開催にふさわしい素敵な交歓会となりました。
    音羽小学校は先生たちもお迎えして「にじ」と「未来へ」を歌いました。
    練習の成果を存分に発揮し、美しいハーモニーを披露することができました。
    交流委員の皆さま、ボランティアの皆さま、お疲れ様でした。

  • ふれあい昼食会

    11月20日(日)体育館にてふれあい昼食会が開催されました。
    お客様は学区内に住む70歳以上の一人暮らし、またはご夫婦です。
    4年生と児童館の子どもたちがステージで踊りを披露しました。楽しんで頂けたでしょうか。
    お手伝いをして下さいました皆様、お疲れ様でした。

  • 大文字駅伝予選会

    11月17日、山科地区の6年生による「大文字駅伝予選会」が開催されました。
    少し肌寒く感じ、紅葉も見ごろを迎えたいつもの疎水公園を、大文字駅伝本選出場をかけて、熱戦が繰り広げられました。
    残念ながら本選出場とはなりませんでしたが、たくさんの声援に支えられて音羽らしい走りを見せてくれました。
    6年生の皆さんありがとうございました。

  • 第32回ふれあい広場

    10月30日(日)に、ふれあい広場が開催されました。
    秋晴れのよいお天気に恵まれ、楽しい一日を過ごすことができました。
    ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
    模擬店の様子です。

    体育館では「吹奏楽演奏」、「体力測定」、「ゲームコーナー」、「ふるさと資料展示」が行われました。

  • 第32回ふれあい広場 その2

    こちらは射的ゲームです。点数の書かれた紙コップを落とします。
    しっかり狙って・・・バン!
    何点取れたかな?

    これは風船釣りです。
    上手に釣って風船ゲット!

    こちらはブロックを投げて、入った枠に書いてある得点を競います。
    でも軽いのでなかなか入りません。

  • 小P連 はぐくみ・親まなび合同研修会

    みなさん!突然ですが。目の前にアロマオイルのような瓶があったら、子どもたちはどうすると思いますか?
    その行為、ストップです。その興味、好奇心が危険ドラッグへの入り口なのです。
    今回は、NPO法人 子育ては親育て みのりのもり劇場の公演を見ました。日常の子育ての風景をそのまま切り取り、ユーモアを交え、その中で子育てのヒントや気づきを見つけてほしい。それを劇という形で見せて頂きました。
    今回のテーマは口癖とドラッグです。そのうち、冒頭でもふれましたドラッグについて学んだことをお伝えします。
    今はいろんな形のドラッグが出回っています。ハーブやバスソルト、アロマオイルのようなドラッグもあるのをご存知でしたか。本人たちはそれがドラッグだと知らずに手を出してしまうのです。
    その原因の一つになる可能性もあり、とめる方法にもなるかもしれないものがあります。
    それは家族の絆です。家庭で深く悩んでいることがあれば、怪しいと思いつつも手を出してしまうかもしれません。逆に家庭がうまくいっていれば、もしかしたら子どもの異変に気づくことができるかもしれません。
    子どもを大切に思っている親の気持ちが子どもにも伝わっていれば、自らの身を削るような選択に足踏みをさせることができるかもしれません。大きくなるにつれて難しくなっていきますが、いつまでも大切に思う気持ちを、きちんと言葉や態度にして子どもたちに伝えていかなければならないと感じました。
    ドラッグにはいろんな形があり、いろんな所に危険が潜んでいるということを、子どもたちにも教えていきたいです。

  • バレーボール交歓会

    9月16日(金) 山科区内の13小学校によるバレーボール交歓会が、山科地域体育館にて開催されました。
    結果は、音羽(1−2)大宅、音羽(0−2)西野 とどちらも負けてしまいましたが、1点2点を争う好ゲームでした。
    最後まであきらめずにボールを追う姿は見ていて感動しました。音羽小学校の誇りです。
    バレー部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

  • 第2回 指導者研修会 

    ○「前例がなければつくればいい」 声楽家 青野 浩美 氏    H28.9.13
    声楽家を目指して頑張っていた矢先、原因不明の神経性難病を発症し、車椅子生活になった。それでもリハビリをし、再び歌えるようになったが、次は無呼吸発作に襲われる。
    呼吸を維持するためには気管切開が必要であり、大好きな歌が歌えなくなる。カニューレをつければ声は出せるようになるが、かすれ声程度と医者に告げられ、断念。
    だが、しばらくしたある日、発作に襲われ意識が戻らなくなり、会わせたい人がいるなら今のうちにと告げられる。
    4日後、幸いにも無事に意識が戻り、命を守るために気管切開することを決意。
    スピーチカニューレという話せるカニューレがあることを知るが、歌った人は見たことがないから無理と言われる。
    それを聞いてワクワクして喜んだ。歌ってはいけないと言われなかった。前例がなければつくればいい。
    でもそう簡単に声は出ず、かすれ声すら出なかった。あなたにはスピーチカニューレは不適合と告げられる。
    出ない声のかわりに文字で必死に医者に訴えた。もっと合うカニューレがあるはず。あきらめたくない。
    熱意に負けた医者は、試供品をかき集めてくれた。
    3つ目でやっと声が出るようになり、そして今では歌い、語り、たくさんの人に笑顔と勇気を与えてくれている。
    最後に優しい声で「BELIEVE」を聞かせてくれた。
    ♪悲しみや苦しみが いつの日か 喜びにかわるだろう♪

    大変なこと、つらいことがもちろんあったはずです。でもそんな苦難があったからこそ、友達の大切さ、なにより家族の優しさと感謝の気持ち、命の大切さを知った。周りの支えと大好きな歌があったから、前を向いて進んでこれた。そして今ではそんな自分の体が大好きです、とおっしゃっていました。
    青野さんには大きな夢があります。それは、「東京オリンピックで歌うこと」だそうです。
    これからも応援し、私達も青野さんと家族のように前を向いて生きていきたいです。

    著書「わたし”前例”をつくります 気管切開した声楽家の挑戦」を出されています。ぜひ読んでみてください。

  • 小P連 全市PTA役員交流会 @花背山の家 その1

    5年生が宿泊学習で使う、花背山の家に行ってきました。
    鞍馬から更に北へバスで30分、人里を離れ空気のきれいなところにありました。

    施設内を見学させて頂きました。
    こちらは食堂です。天井が高く開放的な空間となっており、とてもおしゃれな感じでした。
    テーブルは天然木を使っているため、使うたびにつるつるに磨かれ、ぴかぴかと光っていました。

    ここではメイン料理を2種類から選び、他のおかずはバイキング形式で取るというシステムになっていました。
    バイキングといっても、お店のように食べきれないほどたくさんの種類があるわけではなく、全種類取ってちょうどお腹がいっぱいになるくらいの量でしたので、栄養がかたよる心配はあまりないかなと感じました。
    食べ終わった後には、自分の食器を軽くすすいで片づけをし、マナーの基本的なことも勉強になりました。

  • 小P連 全市PTA役員交流会 @花背山の家 その2

    こちらは大浴場です。
    浴場は大・中・小と3つあり、男女の人数や指導者の人数などで使い分けているそうです。

    こちらは和室の宿泊部屋です。
    すぐ隣が指導者の部屋で、ガラス張りにカーテンがついており、いつでも監視できる状態になっていました。

    こちらは洋室の宿泊部屋です。
    1部屋に8人泊まれるようになっていました。
    花背は冬になると雪深い場所なので、廊下の柱には雪よけの扉がはめられるように溝があり、各所にいろいろと工夫されているんだなと感じました。

  • 小P連 全市PTA役員交流会 @花背山の家 その3

    こちらは野外炊飯場です。
    ここでカレーライスやパックドックを作ったりするのですね。

    野外炊飯場の近くにかやぶき屋根の家がありました。
    障子を開けて中をのぞいてみると・・・
    昔話に出てきそうな立派ないろりや釜がありました。
    昔の暮らしがうかがえます。

  • 小P連 全市PTA役員交流会 @花背山の家 その4

    研修の息抜きに休憩したくなる素敵な空間です。
    この施設ができてから23年が経っているそうです。
    壁や柱に天然木が使用されているため、使えば使うほど味が出ていて、そんなに経っているとは少しも感じない所でした。

    このトムソーヤの冒険みたいな小屋には「大樹くん」と名前がつけられていました。

    「大樹くん」から見た景色です。
    山のりょう線上にぴょこんと飛び出ている木があります。
    それはもみの木です。山の持ち主の境界線が分かるように植えてあるのだそうです。

  • 給食試食会

    1年生の保護者を対象とした給食試食会が開催されました。
    栄養教諭の松田先生のお話を聞いて食に関する知識を高めた後、お待ちかねの試食です。
    今日のメニューは「ごはん・さわらのたつたあげ・野菜のきんぴら・みそ汁・牛乳」でした。
    さわらはサクサクとしていて、みそ汁はいいおだしがきいていてとてもおいしかったです。
    調理員さん、ありがとうございました。

  • 第1回指導者研修会

    6月9日(木)
    大宅小学校にて第1回指導者研修会が行われました。
    山科区内の全14小学校(東総合支援学校含む)の校長先生・PTA本部役員が一堂に会し、各小学校の紹介をしました。
    それぞれにいろんなことに取り組んでおられ、活発なPTA活動の様子がうかがえました。
    音羽小学校も更なる発展をめざし、できることから取り組んでいきたいと思います。
    これからもご協力をよろしくお願い致します。

  • 交通安全教室
    自転車検定

    4年生の自転車教室です。警察の方にもお越しいただいて、免許交付制となっています。
    この日はお天気が悪く、体育館で行いました。
    交通ルールをしっかり守って正しく運転しましょう。

  • 田植え

    今年も2年生が田植えを行いました。
    田んぼの先生のお話を聞いて、植え方を習い、一人づつ植えました。
    立派なお米ができますように。収穫まで観察していきます。

  • 親子大そうじ

    休日参観の後、親子で大そうじを行いました。
    日頃のそうじでは手の届かない場所をふいたり、平日の参観日ではなかなか見に行けないお父さん達の力で学校がみるみるきれいになっていきました。
    また、地域の方にも朝早くからたくさん参加していただき、草取りや樹木の剪定などをしていただきました。
    皆様ありがとうございました。

  • 予算総会

    今年度の活動方針と予算について可決されました。



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