活動報告

  • 卒業式

    3月22日(木) 卒業式が行われました。
    どんよりとした天気ではありましたが、雨も上がり、和やかな雰囲気の中、無事に6年生が巣だっていきました。

    中学生になると、勉強も部活動も本格化します。
    悲しい時は音羽小学校を思い出して、頑張ってくださいね。
    いつも応援しています。ファイト!

  • PTA決算総会

    3月9日(金)地域文化センターにて、PTA決算総会を執り行いました。
    今年度の締めとなる総会で、主に活動報告を行いました。
    今回はバレーボール部免除設定案を出しました。
    部長は特に免除規定もないため、なり手がないと相談を受けました。バレー部には山科支部の行事である、交歓会に出場していただいており、廃部になりますと卓球のように委員会から出場しなければならなくなるので、それは負担が大きく、部員が少しでも増えることを期待し、案件を提案しました。
    その結果、部長・副部長は就任年度は免除、部長のみ次年度の1年免除で可決しました。
    ご協力ありがとうございました。

    今年度も無事に終われますことは、皆様のおかげです。
    本当に1年間ありがとうございました。

  • 学校保健委員会

    3月8日(木)第2回学校保健委員会が開かれました。
    初めに保健の先生から児童の様子の報告がありました。
    その後、学校医の先生から最近の注意事項などのお話がありました。
    次にグループごとに、学校で腹痛などが起こった時の対処法を考えました。
    ・腹痛…安静にして心当たりを思い出す。
        熱はあるか、下痢や嘔吐はないか、ぐったりしていないか、食欲はあるか、水分補給できているか(おしっこは出ているか)
    ・鼻血…目と目の間を押さえて冷やす
        鼻の粘膜が落ち着くまで2週間かかるので、それまで触らない。
    ・歯が抜けた…乳歯なら何も問題はなく、永久歯の場合、抜けた歯は牛乳につける。なければ水でもよい。
           止血のためにガーゼをかませる。
           歯の根を触らないようにする。
           隣りの歯もダメージを受けている可能性がある。
    ・理科の実験中に薬品が手にかかった…すぐに水で流す。
        薬品を吸い込んでしまったらすぐにうがいをする。

  • 学校ボランティア 感謝の会

    3月2日(金)学校ボランティア 感謝の会が体育館にて行われました。
    毎日登下校を見守ってくださっている見守り隊、美しい花に囲まれた環境を作ってくださっている花いっぱいボランティア、忙しい保護者に代わり放課後に子どもたちの面倒をみてくださっている放課後まなび、音羽学区の歴史を伝えてくださるふるさとの会。
    それぞれの得意なことで活躍していただいています。

    心豊かに育った子どもは、大人になってからも他人の気持ちが分かる、優しい人になるだろうと思います。

    今後も引き続き、よろしくお願いいたします。

  • 京都市地生連 研修会

    2月27日(火)京都市地生連 研修会に行ってきました。
    講師は しなやか自分軸研究所 川西未来子氏
    講演は「子どもが心を開くコミュニケーションの理論と実践・・・心と心が通じる軸対話」

    川西さんは看護師の仕事をされている時に、心が疲れないで、どうしたら人のためになることができるか、と考えてこられ、2007年にPTA本部役員・女性委員(現はぐくみ)の時に200名の声を聞き、親には自分軸と共に対話力がいることに気づき、200冊以上の本を読んでゴードンメソッドに出会い、対人関係や問題解決には思考プロセスがあることを確認されました。
    普段私たちは、「反応会話」という、行き当たりばったりの会話、習慣化された癖のある会話をしていますが、これを「軸対話」ができるように習慣を変える必要があります。
    例えば子どもが夕食を床に落とし、こんなものが食べたいんじゃない!と怒鳴られると、どう返しますか?
    氷山を思い浮かべてください。海から出ている部分が不満の怒りだとすれば、その下の深いところに、恐れ・心配・苦痛・不安・孤独感・疎外感・失望などのネガティブな感情があります。
    それを解読し、理解してあげて、何かあったの?上手くいかないことがあるの?と声かけをすることが軸対話です。
    なかなか難しいことですが、訓練により習得できるようになるそうです。

    ストレスがたまってきた場合の発散方法として、思っている負の感情、コノヤロー!、忙しいねん!などをひたすら紙に書き、ビリビリに破ることで少し癒されるという、体験もしました。
    相手の心を開きたいなら、自分の心を開く。簡単なようでできていません。心と呼吸を意識しながら「軸対話」ができるように体質改善をしたいと思いました。

  • はぐくみ学習会

    2月23日(金) 女性委員・はぐくみOB、支部はぐくみ委員会 合同学習会のため、音羽川小学校へ行きました。

    講演 ゆったり優雅にフラダンス・・・月の夜は・・・
    講師 左京北支部 岩倉南小学校 高木 乙音 先生

    挨拶と講師の先生の紹介が終わると、皆、裸足になり、早速フラダンスの基本姿勢から教えて頂きました。

    カオ、カホロ、アミ、ダウン・アミ、キック、フリなどの動作。
    月、浜、ウクレレ、ヤシの木、レイ、冠、キス、ここの場所のハンドモーションもそれぞれ教えて頂き、最後に皆で曲に合わせて踊りました。

    日頃、あまり体を動かすことの少ない方でも、ゆったりとした動きの優雅な踊りなので、1時間で踊ることが出来る様になりました。

    講師の先生は、基本姿勢をキープしたまま、各動作をし、歌詞に合わせたハンドモーションをゆったりと微笑んで優雅に踊っていますが…
    実際にやってみると、膝を曲げ、腰を振り、足を踏み、手の振りをしてと、同時進行に動かす箇所が多く、なかなか先生の様に、ゆったりと…優雅に…微笑んで…とはいきませんでした。

    それでも、1時間位の練習で、「月の夜は」の1曲が皆、大体踊れる様になりました。

    早いもので、今年度の学習会は、残すところ、新旧顔合わせ会のみとなり、少し寂しい様に思います。

    座学や講演会等が多い学習会でしたが、今回は特にフラダンスという事もあり、皆、和気あいあいと、いつも以上に楽しい学習会となりました。

  • 家庭教育学級

    2月21日(水)家庭教育学級が開かれました。
    今回は、ふるさとの会 事務局長 浅井定雄先生に「子どもたちのための地域教育」という内容でご講演いただきました。
    まず、浅井先生が作詞をされたという、「ふるさと やましな」という曲のDVDを見せていただきました。編集もご自分でされたというDVDは、山科の有名な場所や昔を伝える仏像、お祭りなど、山科を大切に思う気持ちが込められており、とても感動的な内容になっていました。

    過去があるから今があり、歴史が深い山科の地について話していただきました。
    親もこの地を知らない人が多く、なおさらに子どもも知るはずもなく、とても残念です。
    子どもの頃に見て育った景色は、原風景となっていつまでも心に残るものです。
    ぜひ、この音羽学区内の歴史だけでも知っておいてほしいです。

  • 大文字駅伝

    2月11日(日)大文字駅伝が行われました。
    48校の皆さんが都大路を駆け抜けました。
    一生懸命な姿はとても素敵でした。感動をありがとうございました。

  • ふるさと探検  bP

    2月3日(土)節分の日 ふるさとの会の皆さんと、音羽学区の名跡を巡りに出かけてきました。
    まずは若宮八幡宮へ行きました。ここは音羽の杜と呼ばれています。
    境内には大津皇子とその息子、粟津王の墓とされる供養塔が立っていました。

    最近ではあまり見かけなくなりました。鍾馗(しょうき)さんです。

    次に六地蔵巡りで有名な徳林庵へ行きました。
    裏にかわいい六地蔵さんがいました。

    四ノ宮の名前の由来になっている、人康(さねやす)親王が住んでいた場所が、今は十禅寺というお寺になっています。

    十禅寺の裏には、宮内庁が管理している人康親王のお墓があります。
    不思議と静かでひっそりとしていました。

    こちらは初めて訪れました。琵琶・琴元祖四宮大明神です。
    平安時代初期に三井寺の盲僧たちに琵琶を教えた人康親王を祀る御霊社です。

    御足摺水(あしずりのみず)といいます。
    人康親王が地面を足ですったところ、水が湧き出てきたそうです。
    今も少しですが湧き出てきています。

    琵琶琴元祖四宮大明神の横には、ほこらがあり、お地蔵様が祀られています。
    明治時代に「やましな飴」を売り、財をなした地元の松村興三郎さんが、山にあったお地蔵様を集めて祀ったのだそうです。

  • ふるさと探検  bQ

    新しい、琵琶湖疏水山科港です。
    琵琶湖疏水に船を通して季節をながめる船旅が人気でしたが、本格的に運航を始めるそうです。
    その港です。

    諸羽神社の敷地内にある、岩坐(いわくら)と、琵琶石です。
    信仰の対象とされた石が岩坐で、人康親王が座って琵琶を弾いたと言われる琵琶石です。

    学区内を歩き、あちこちに人康親王が息づいていたことが分かりました。
    人康親王は、天皇の4番目のお子様でありましたが、目が見えなくなる病気になり、山科の地で静かに暮らしたそうです。
    琵琶がとても上手で、琵琶法師たちから祖先とされたようです。
    人康親王が4番目の皇子であったことから、「四ノ宮」と言われるようになったのではないかと言われています。
    今回の四ノ宮巡りは、歴史があるから今があるわけで、本当に奥が深いと感じました。
    案内して頂いた、浅井先生、ふるさとの会の皆様、ありがとうございました。

  • 小P連 全市役員研修会

    2月1日(木)小P連全市役員研修会が京都アスニーにて開催されました。
    講師は 三遊亭 究斗(きゅうと)氏
    講演は「ピンチをチャンスに変えるキュートな生き方」です。

    三遊亭究斗さんは、劇団四季の出身で日本でただ1人のミュージカル落語をされている、エデュテイメントです。キュウトという名前は、お師匠さんが付けられたそうで、その前の名前が アロウ(弓)だったので、日本語に直して 弓斗 から 究斗 になったそうです。とてもユーモアのある、おもしろい方でした。

    ミュージカル落語とはどんな感じだろうと思っていましたら、普通の落語に効果音が入り、歌が入り、音楽性たっぷり、臨場感たっぷりの落語でした。

    子供の頃はいじめられていたそうです。その暗い話も楽しく話されるので、どこからが落語で、どこからが本当の子供の頃の話なのか分からないくらいでした。
    本日のお題である、”ピンチをチャンスに”。
    きゅうとさんは、人生の捉え方がとても前向きなので、こんな風に自分でチャンスに変える力を持っておられるんだなぁと感じました。
    劇団四季に合格されたのも、たった1年だったそうです。それも、興味も何もないレベルからです。
    そんなに簡単に入れる世界ではないので、素質があったようにも見えないし、努力をされたのか、お題のように”ピンチをチャンスに”変えられたのだと思います。

    人生にユーモアのセンスはとても大事と、教えられました。

    また、”ありがとう”という言葉も大切にしておられ、不思議な力が宿っていると話されていました。
    電話番号も何でもサンキュー! 手振りを交えてサンキュー!
    こちらにも活力が伝わってきました。

    最後に「イマジン」日本語バージョンを歌ってくださいました。
    日本語詞は、忌野清志郎さんが付けられたそうで、戦争や原爆はいけないよという内容でした。
    しっとり、しみじみと歌ってくださいました。

    歌もとてもお上手で、さすがはミュージカル俳優だなあと感じました。

  • 卓球交歓会

    1月27日(土)卓球交歓会が山科地域体育館にて開催されました。
    本校卓球部は休部中のため、広報委員さんが出場してくれました。

    例年、セットすら取れないのですが、今年はなんと、勝つことができました!
    夜に体育振興会と共に練習に励み、いろいろ教えていただき、努力した結果ではと思います。
    やってみると実は楽しい卓球です。
    広報委員さん、ありがとうございました。

  • 音羽児童館おもちつき

    1月27日(土)音羽児童館のお餅つき大会がありました。
    小雪が舞う寒さの中、たくさんの子どもたちが来てくれました。

    今年の種類は、おぜんざいと、焼き餅に砂糖醤油をつけて食べるお餅の2種類がありました。
    おぜんざいは甘さ加減がちょうどよく、焼き餅はこんがりといい具合に焼けており、どちらもとても美味しかったです。

    杵でおもちをつく体験をさせてもらいました。
    時折日差しも差して、薄っすら積もっていた雪も溶けてしまいました。
    児童館の職員さん、地域の皆様、お世話になりました。

  • おとトーク

    1月24日(水)音羽中学校にて、おとトークがありました。
    おとトークとは、中学生と地域の大人が意見交換をする会です。
    テーマが決められていて、1対1で2分ずつ交代しながら意見を述べます。とても活気的なアイデアだと思いました。知っている生徒さんについては、驚くほど別人のように成長していて、中学生ってすごいなあと感じました。
    中学生から見ても、いろんな大人のいろんな意見が聞けて、実りの多い時間だったのではと思います。
    よい大人になるために、がんばれ中学生。

  • 会長会・はぐくみ 合同学習会

    1月19日(金)会長会・はぐくみ 合同学習会がありました。
    ファイナンシャルプランナーの森山 恭子さんによる 「親子でお金の話をしていますか?」というテーマでお話を聞きました。

    一昔前のお給料は、給料袋に現金で支給されていました。目に見えるお金の動きだったのですが、今は目に見えないところでお金が動いています。
    例えば、子どもがいたずらをして、スマホからネットショッピングの商品を購入してしまった。キャンセルできない商品も多いです。払える金額のものだったから良かったものの、気を付けないといけません。
    日本では、お金の話はタブーとされており、あまり子どもの前ではされてない家庭が多いと思います。
    しかし、それでは子どもの金銭感覚が身につきません。
    中学卒業までに、オープンにお金の話をしてください。内容は年齢に応じて分かる範囲でいいと思います。
    お金が減る時・・・・・使った、貸した、盗まれた
    お金が増える時・・・・おこづかいをもらった、お手伝いをしておだちんとしてもらった
    お金を使う際には、もう一度よく考えてください。本当に必要なものなのか。あったらいいなの程度のものなのか。お友達が持っているから欲しいだけなのか。
    子どもは育つ環境によって、金銭感覚を身につけていきます。

    ・子育ては自分育て
    ・教育は共育
    ・子どもは生まれながらにして、平等に学ぶ権利、毎日を笑顔で過ごす権利がある
    ・子どもを育てることは、お金を育てること

    番外編@ 繰り上がりの勉強をする時、おもちゃのお金ではダメで、お母さんの財布の中の本物のお金でやると、目の色が変わる
    番外編A 人はお金を持っては死ねない。亡くなるとお金が引き出せなくなるので、早めに通帳の名義変更をしておくことをお勧めします。


  • コーラス交歓会反省会

    12月21日(木)コーラス交歓会反省会がありました。
    この反省会をもって当番校としての活動は終わりになります。
    今日の反省を来年度に活かして、よりよい交歓会にしていきたいと思います。
    長い間お疲れ様でした。
    特別委員さんお世話になりました。

  • 2年生おもちフェスティバル

    12月19日(火)2年生のおもちフェスティバルがありました。

    前日からお米をといだり、会場のセッティングをしたりと準備をしました。

    当日はお天気に恵まれ、子どもたちもつかせてもらいました。
    学校には石うすと杵うすがあるのをご存知でしたか?
    こちらは石うすです。

    こちらが杵うすです。
    交代して両方体験しました。

    つきあがったおもちを丸めています。

    一つが大きめのおもちができました。

    「いただきます」をしてから、砂糖醤油ときな粉の2種類をみんなでいただきました。
    一つが大きいので食べ応えがありました。
    銀カップに入っている砂糖醤油ときな粉が余って、もったいないなあと思っていたら、そのまま食べたり、お茶を入れたりして全部食べていました。

    お米作りでお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えて、みんなで「ありがとうの花」を歌ってくれました。
    子どもたちがとてもかわいくて、ほっこりとした空気に包まれました。

  • 2年生おもちフェスティバル bQ

    最後に感謝の気持ちをお手紙に書いて渡しました。

    長期にわたり、大変なことも多いお米作りですが、地域の皆様の協力があってこそ実現している、とても貴重な体験だと思います。
    これからもよろしくお願いいたします。

    素敵なおもちフェスティバルでした。
    学級委員さん、お世話になりました。

  • 壁新聞コンテスト in PTAフェスティバル

    12月16日(土)みやこめっせにてPTAフェスティバルが開催されました。
    目玉企画は壁新聞コンテストです。今年のテーマは「To the future 〜笑顔の花 咲かそう〜」でした。
    市立幼稚園から小学校、中学校、市立高校、総合支援学校まで、工夫をこらした作品が展示されました。
    我が校のは、広報委員さんが素敵に作ってくれました。
    こんなことあったね、あんなこともあったねと、思い出しながら見れました。お花の写真もたくさん散りばめて、お花いっぱいの音羽らしい仕上がりになっていました。
    実物は1月27日(土)卓球交歓会でも展示されます。ぜひ応援ついでに見に来てください。
    広報委員さん、ありがとうございました。

    Pフェスと言えば・・・すっかりおなじみになりました。
    おやじの会の皆さんによる、お好み焼きです。今年も大盛況でした。
    ふれあい広場で召し上がられた方も多いと思います。ソースたっぷり、マヨネーズたっぷり、お子様にはちょっぴりプレゼント付きでした。サービス満点でありがとうございます。
    そんなおやじの会ですが、人数が少なく、思うように活動ができてないのが現状です。
    猫の手も借りたいくらいにメンバー募集中です。お父さん、お母さん、ぜひおやじの会に入ってみませんか?
    よろしくお願いいたします。

    山科支部会長会では、缶バッチ作成のブースを出しました。
    お気に入りのイラストや飾り、絵やお名前など、自分だけのオリジナルバッチが作れます。
    こちらも思い思いにセンス良く作ってもらって、無事に完売となりました。

  • 音羽中学校区 家庭地域教育学級

    12月11日(月)音羽中学校区 家庭教育学級が山科アスニーにて開催されました。
    講演「思春期の子どもの心と親の関わり」
    講師 京都教育委員会生徒指導課 副主任指導主事 村田 和之氏
    Q@親に対して反抗的な態度が目につきます。
     親よりも友達が大切になってくる頃です。親の思いはI(アイ)メッセージで伝えましょう。子どもの人格を尊重して話しかけましょう。「私(I)はこう思うよ」という感じです。
    QA子どもが友だちとの関係に悩んでいるようです。
     縦(親子)の関係から横(友だち)の関係になり、空気を読むようになるので複雑になります。
    もしいじめにあってしまったら
    ・あなたにダメなところがある
    ・やられたらやり返せ
    ・そんな人たちほっときなさい
    ・相手に文句を言いに行こう
    ・学校は何もしてくれないから自分たちで動こう
    などと言うことはタブーです。
    また、いじめの加害者になってしまったら、
    ・子ども同士のトラブルに親は出ない方がいい
    ・うちの子だけがしてるんじゃない
    なども間違いです。
    事実を受けとめて、
    ・よく言ってくれたね
    ・先生に相談にいこう
    など、相手の気持ちを共に考えることが大事です。

    QB急に子どもが学校に行かなくなってしまいました。
     不登校の子どもたちを受け入れる中学校が烏丸御池にあります。小学校から中学へ上がると、不登校の子どもが3倍に増えます。概ねクラスに1人はいるくらいの人数です。とても多くて募集ができないくらいです。

    ・子どもの話をじっくり聞きましょう。
    ・一緒に考えよう。いつでも見守っているよが伝わるように。
    ・学校の先生に協力を求めましょう。

    うちにも中学生がいますので、とても参考になりました。何とか毎日を送っている状態で、もはや親の注意など全く聞く耳もたずです。
    少しでもよい大人に、少しでもよい高校にと願うばかりですが、本人にその気がないといくらアドバイスをしても無駄なのかなと思えてしまいます。
    知らないところで少しずつ成長しているのでしょうか。何事も本人の人生であり、親は見守ることしかできません。これからも目を放さず、心豊かに成長してくれればと思います。

  • 人権尊重街頭啓発活動

    12月2日(土)人権尊重街頭啓発活動がありました。
    まずは、山階小学校体育館にて、安朱小学校校長 加村和美先生の人権に関するお話を聞きました。
    その中で、中学2年生による作文が読まれました。
    5才の時に、買い物で1人でレジに並んだ時の心細い思いと、その時に助けてくれた店員さんへの気持ちをつづった内容でした。
    5才の時の素直な気持ちがとても良く書けていると感心しました。

    次に山科駅前に移動し、人権標語入りのホッカイロを配りました。
    寒くなってきましたので快く受け取っていただきました。
    これからも、人間1人1人が尊重される社会を作っていかなければならないと感じました。
    皆様お疲れ様でした。

  • 第3回 指導者研修会

    11月30日(木)第3回指導者研修会が大宅小学校にて開催されました。
    今年度最後の指導者研修会です。
    LINE(株)より、オフィシャルインストラクター 中西將之氏をお迎えし、「保護者のためのLINE講座 ネット社会から子どもを守るには」というお話を聞きました。

    身近な連絡手段となったLINEですが、開発のきっかけは2011年3月11日の東日本大震災だったそうです。電話がつながらず、連絡できないことから、災害に強いつながりを作ろうと思われたようです。
    今では社会的貢献ではなく、社会的責任を感じて活動されています。
    収入はスタンプなどの広告収入です。
    便利な反面、子どもたちの間ではトラブルもあるようです。
    主な対応ポイントは、
    1、子どもの道徳心を育む必要性がある
    2、始めに守れるルールを決めておくことが肝心
    3、子どもが相談できる環境を作っておく
    です。

    何気ない日常の写真でも、ネット上に載せることはとても危険です。個人情報が満載だからです。
    制服で学校が分かる、後ろの背景で場所が特定できる、指紋認証される、写真には位置情報や時間も記録されます。
    なぜ危険なのか、なぜダメなのか、考える必要があると思います。

  • 保健研修会「おくすりの話」

    11月29日(水)東部文化会館 創造活動室にて、学校薬剤師の河崎順子先生による、「おくすりの話」を聞いてきました。
    学校薬剤師の先生は、子どもたちが安全に学校生活を送れるように考えてくださっています。
    照度(明るさ)検査、飲料水検査、プール水質検査、空気検査、ベットやカーペットのダニ検査などがあります。

    お薬は、用法用量を守ってきちんと飲みましょう。
    ・処方されたお薬は、人にゆずらず全部飲む
    ・180tの水で飲む (お酒では絶対に飲んではいけません)
    ・医薬品副作用救済制度というのがありますが、きちんと飲んでいる場合にのみ適用されます。

    どんな薬でも必ず副作用があります。量が少なければ血中濃度が低くなり効き目がありませんし、多すぎると副作用が強く出ます。
    薬を飲み忘れた場合は、昼食後の分なら夕食後に、夕食後の分なら寝る前に飲むと良いです。また、1回分なら飛ばしても大丈夫です。
    最近の食物は栄養価が下がっており、サプリメントで補強する方も多いです。
    しかし、体に良いと言われているEPA(青魚に多く含まれています)も、摂り過ぎると胃腸を壊します。
    体に良いと思って摂れば体に良いし、効いていると思って飲めば効いているものです。

    最後に「ぞうの背中」という動画を見せていただきました。
    子育て真っ最中のぞうの家族のお父さんが亡くなってしまい、残された家族はお父さんの面影を感じながら強く生きていくという内容でした。
    病気で亡くなったけれども、お父さんはいつも家族を見守っていてくれる、感動的なお話でした。

  • コーラス交歓会

    11月25日(土)第41回コーラス交歓会が東部文化会館にて開催されました。
    今年は当校が当番校であり、5月から準備をしてきました。
    ついに迎えた本番の日です。
    音羽は、「ありがとう」と「世界中の子どもたちが」を歌いました。
    先生たちもたくさん参加してくださり、無事に終えることができました。
    スタッフとしては、特別委員の皆様に活躍していただき、大きなトラブルもなく、大役を務めることができました。
    皆様本当にお疲れ様でした。

  • ふれあい昼食会

    11月19日(日)音羽小学校体育館にて、ふれあい昼食会が開催されました。

    ご招待しているのは、70歳以上の一人暮らしか、ご夫婦の皆さんです。

    4年生による、音羽っ子ソーラン!を披露しました。

    次に、京都薬科大学の皆さんに、京炎そでふれ!京躍華(きょうやっか)を踊って頂きました。
    京炎そでふれ!をご存じですか?

    京炎 そでふれ!とは第3回京都学生祭典で誕生したオリジナル創作おどりです。
    見るだけではなく、参加して楽しめるような祭典を目指そうという想いから生まれました。
    京炎には「学生の燃えるような想いを京都から全国に発信したい」という願いが込められており、「共演」「競演」という意味もあります。また「そでふれ」はことわざの「袖振り合うも多生の縁」と「friend」、そして涙を象徴する「そで」をおどりで「振り払う」ことが由来であり、おどりを通じた人々の交流を願ったネーミングとなっています。
    京都らしい曲・振り・衣装をもとに、四竹を手に持って踊るおどりです。

    その後に踊りの振り付けを教えて頂きました。
    少し踊れるようになって、楽しかったです。体を動かして寒い体育館も暖まりました。

    次に京都女子大学より、落語研究会の方にお越し頂き、落語を披露して頂きました。

    やっとお待ちかねの、音羽児童館です。
    4年生有志も参加して、エビカニクスを踊ってくれました。

    お土産もあり、ほっこりと楽しいひとときでした。

  • 大文字駅伝 本選出場!

    11月10日(金)大文字駅伝予選会があり、見事に3位入賞でした!
    6年生の皆さんが頑張ってくれました。
    みんなでつないだたすきで勝ち取った勝利だと思います。

    本選は2月11日(日)にあり、4年ぶりの出場です。

    6年生の皆さん、お疲れ様でした。本選でも頑張ってください!

  • はぐくみ委員会 全市交流会

    11月8日(水)はぐくみ委員会 全市交流会が京都アスニーでありました。
    ほっこり子育てひろば
    『いつくしむ ”子どもも私もかけがえのない存在“』
    支援者 松島季代子氏、飛川直美氏
    に行きました。

    『ほっこり子育てひろば』とは、同じ年頃を持つ保護者同士が、子どもを育てる不安、悩み、喜び、親としての心構えなどについて、グループでの作業(ワークショップ)や話し合い等を通じて交流する場です。

    今回は、ワークシートを基に、5名位のグループディスカッションをしました。

    まずは皆、見知らぬ人同士という事で、ペアでジャンケンをして、負けたら勝った人にふせんを渡すゲームをし、グループ内で、ふせんを1番多く集めた人がグループ内の司会。2番目に多く集めた人が、最初に発言する人。3番目に多く集めた人が、発表する人と、ゲームで楽しく、役割も決まりました。

    最初に自己紹介、子どもの年齢、自分の至福の時、最近の子育てでの困り事を話しました。
    お子さんの年齢は、上は27才から下は7才と多岐にわたり、悩み事も、反抗期から、宿題をなかなかやらない等、色々ありました。
    年齢が上がるにつれ、別の悩みが出てきて、まだまだ子育ての悩みはつきないようです。

    次にわが子の生まれた頃を思い出し、話し合いました。
    日々の忙しさからか、ここ最近、すっかり話さなくなっていた、子ども達の生まれた頃の話は尽きず、時間が足りないくらいでした。

    最後に、松島季代子氏の好きな絵本『ラブユーフォーエバー』の朗読がありました。
    いくつになっても、母が子を思う思い。子が母を思う思いが伝わるお話で、感極まり、涙するお母様方もいました。

    成長するにつれ、子育ての悩みはつきないかもしれませんが、皆、同じ様な悩みを抱えており、私だけではないんだと、少しホッとする事が出来ました。
    又、生まれた頃の気持ち。かわいいあかちゃん、元気に生まれてきてくれてありがとうと無条件に思った気持ちこそ、いつくしむ、母が子を思う気持ちなのではないかと思えたワークでした。

  • 第33回ふれあい広場

    10月29日(日)第33回ふれあい広場を開催しました。
    当日は台風が接近しており雨が降り続く中で、催し物の開催場所も急きょ変更し、てんやわんやの中での開催となりました。
    十分な準備もできず、係の皆様の臨機応変な対応に助けられました。

    オープニングに音羽中学校吹奏楽部の皆さんに演奏をしていただきました。
    かわいいカチューシャで演出していただき、子どものたちになじみのある曲ばかりを演奏してくれました。

    全員でコーラスも披露してくれました。
    近頃は楽器を演奏するだけではなく、ダンスやコーラスにもチャレンジして盛り上げることで、よりよいステージを作ってくれるのだなと感心しました。
    音羽小学校卒業生も何人かいて、久しぶりの元気そうな姿に成長を感じてうれしくなりました。

    ゲームコーナーの豆つかみです。
    20秒で何粒移動できるかチャレンジです。
    正しく箸が持てている子どもは、より多くの豆をつかむことができます。
    今からでも遅くありません。正しい箸の持ち方をマスターしましょう。

    風船釣りです。
    クリップがついている風船を、磁石のついた竿で釣ります。

    射的ゲームです。
    コルクを玉にして、点数が書いてある的を狙います。

    体育振興会の皆さんによる、握力測定と体前屈です。
    体は柔らかいかな。

    災害非常食アルファ米の試食コーナーです。
    普通の炊き立てご飯のようにおいしいです。
    このお米を食べなくてもよいように、災害が起こらないことを祈ります。


    片付けの時間にも、雨は容赦なく降り続け、体も濡れて大変でした。
    机やいすも拭いてしまうことになり、時間もかかりました。
    テントや木材の長いすなどは、乾かしてからしかしまえないので、置いたままになりました。
    台風が近づいていたのですが、風はそんなにきつくなかったので、助かりました。
    お越しいただいた皆様、ご協力をしていただいた地域の皆様、お手伝いをしていただいた保護者の皆様、場所の変更にも快く応じていただいた先生、本当にありがとうございました。

  • 学校保健委員会

    10月26日(木)第1回学校保健委員会がありました。
    始めに校長先生から、学校保健・安全の推進に功労があった優良校として、表彰を受けることになったと挨拶をされました。日頃の取り組みが評価され、とても嬉しいことです。
    続いて、養護の先生より子どもたちが保健室を利用した際の理由などのお話がありました。
    それから、歯科の先生、内科の先生、薬剤師の先生のお話がありました。
    歯科・・・近年は、虫歯が減っており、フッ化物洗口の効果かなと思う。また、ひどい虫歯の子どもも見かけない。
    代わりに歯並びや噛み合わせが悪い子どもが多い。矯正は保険がきかないので高くかかるのだが、相談だけならそんなにかからないので気軽に行ってほしい。
    電動歯ブラシが出回っているが、子どものうちは、手で磨く歯ブラシが良い。
    内科・・・今年から始まった四肢の点検では、足の裏をつけたまま、しゃがめない子どもがいる。普段、たたみで過ごしてないからであろうか。
    薬剤師・・・学校の水道水は、同じ貯水槽で同じ管を通ってきている。汚い水が出るのは、使用頻度が低いからです。こまめに放水してください。家庭の水道も同じです。

    気になるインフルエンザですが、毎年1月下旬に流行り、ピーク時にはA型、終わり掛けにB型が流行ります。
    寒い時期のイメージがありますが、沖縄でも東南アジアでも流行っています。一概に言えない謎も多いウイルスです。
    予防注射は13才以下では2回打ちますが、1回でも80%の免疫がつきます。

  • ステューデントシティ

    10月18日(水)ステューデントシティがありました。
    今年は広報委員とふれあい委員の係の方に行っていただきました。
    5年生の子どもたちが有意義な学習をしました。

  • 4校交流会

    4校とは、音羽中学校、大塚小学校、音羽川小学校、音羽小学校のことであり、毎年本部役員による交流会を行っています。
    今年も音羽中学校にて、グループトークなどの交流を行いました。
    同じ中学へ通わせる親の気持ちや悩み、情報交換など、とても楽しいひとときを過ごすことができました。
    進路に対する不安や反抗期に差し掛かった子どもたち、大きな壁があるように感じますが、実際には気苦労であるのかなと安心することができました。
    貴重な小学校時代を親子共々、思い出いっぱいに過ごしていきたいと感じました。

  • 音羽中学校 給食試食会

    10月18日(水)音羽中学校にて、6年生の保護者を対象とした、給食試食会がありました。
    6年生は来年、中学生になります。中学生に必要な栄養素、食事の量、食事の大切さなどのお話を聞きました。
    話していただいたのは、京都市教育委員会 体育健康教育室 指導主事 廣瀬彩香氏です。
    小学校は全員給食ですが、音羽中学校の昼食はお弁当との選択制です。体も心も大きく成長する中学生のために、適切な昼食を選び、サポートしてあげたいと思いました。

    本日の献立は、新メニューである、さんまのイタリアンソースかけ、たっぷり野菜のビーフン、大根葉のごま油いため、こんにゃくの土佐煮、ブロッコリーの炒め物、ごはん、牛乳でした。
    ごはんはほかほかでしたが、おかずはどうでしょう?
    旬の食材である、さんまをガーリックパウダーで下味をつけて揚げて、バジルやパセリで風味を出し、オリーブオイルを使ってトマトソースに仕上げ、かけてありました。家庭でもなかなかできないイタリアンな味を満喫できました。
    たっぷり野菜のビーフンも本当にたっぷりのビーフンを使ってあり、食べごたえがありました。こんにゃくの土佐煮はかつお節をまぶしてあり、みりんとしょう油でしっかり味がついており、おいしくいただきました。
    献立は、お弁当のメニューだけでなく、夕食の一品の参考にもなるなと感じました。
    忙しい朝に毎日お弁当を準備することはとても大変なことです。栄養や食事量満点の中学校給食をぜひご検討ください。

  • 脱穀

    10月17日、2年生のお米学習の一つである、脱穀が行われました。

    稲からもみをはずしています。

    取り残したもみがないか、手作業で確認中です。

    いよいよ、もみからお米を出します。
    どんなお米に育っているかな。

  • 稲刈り

    10月4日、秋晴れの日に稲刈りが行われました。

    カマを使い、手を切らないように気をつけながら、強い力で刈り取ります。

    刈った稲を束ねます。

    はさがけをして天日乾燥させます。
    腐ったりカビが生えたりするのを防ぎ、強いもみにします。

  • 音羽学区民体育祭

    10月1日(日) 音羽学区民体育祭が音羽小学校校庭にて行われました。
    ほどよく曇っており、各町内ごとに種目を競いました。
    開催にあたり、アンケートを実施し、広く意見を取り入れて改善し、新しい種目も登場しました。
    町内の絆を高める絶好の機会となったことと思います。

    PTAでは、開会式・閉会式の司会、選手召集のアナウンスなどの放送全般、来賓の接待などを担当しました。
    景品係や記録係など、たくさんの人の手を借りて実施されていることがよく分かりました。
    皆様、お疲れ様でした。

  • 運動会

    9月23日(土)運動会が行われました。
    お天気が心配されましたが、時折日差しも差すほどの好天に恵まれ、無事に終えることができました。
    子どもたちの、かわいらしい姿、たくましい姿、また一つ大きく成長した姿を感じることができました。

    朝一番には、学級委員の皆様にもお手伝いいただき、自転車に「安全パトロール」のプレートを付けさせていただきました。
    ご協力ありがとうございました。
    引き続き取り扱っておりますので、本部役員までお声掛けください。

  • 安心・安全やましな笑顔と゛きずな゛パレード2017

    9月16日(土)安心・安全やましな笑顔と゛きずな゛パレードがありました。今日はあいにくの雨でパレードは中止となり、山階小学校で式典のみとなりました。
    式典では消防音楽隊とカラーガードによる素晴らしい演奏と演舞や、特別ゲストに勧修おやじの会のご当地ヒーロー”マーロウ”が登場するなどして盛り上がりました。
    山科警察署長の治安概況報告では山科区内の刑法犯認知件数が6年間で6割減少しているとのことで、地域の皆様が日々治安維持にご協力して下さっている事が犯罪防止に繋がっているのだと改めて感じました。
    これからも地域の皆様と共に子ども達が安心して暮らせる町を作っていけたらと思います。

    勧修おやじの会のご当地ヒーロー゛マーロウ゛

    消防音楽隊

  • 第2回 指導者研修会 漢字ミュージアム

    9月14日(木)第2回指導者研修会が漢字ミュージアムにてありました。
    漢字ミュージアムは、祇園の八坂神社のすぐ近くの、弥栄中学校の跡地に建てられました。

    京都大学名誉教授 阿辻哲次さんの「小学校の漢字教育を考える」という講演を聞きました。
    常用漢字は1948年に881文字が制定されました。
    その後追加、削除があり、1989年に1006文字になり、現在に至っています。
    2020年には都道府県に使われている漢字が追加される予定です。
    子どもたちの勉強を見ていると、書き順が違うと感じたことはありませんか。
    それは、教育現場で混乱が起きないように、1958年に「筆順指導の手引き」という冊子が制定されたのですが、これは、書家の方が書きやすいように作った程度のもので、きちんと決まっているものではないからです。
    それを元に教科書やドリルが作られているわけですから、多少のずれがあります。
    同じように、画数も教科書や漢字辞典によって違う漢字もあります。

    次はお弁当の時間です。ちらし寿司を美味しく頂きました。

    次に「拓本」という作業をしました。コピー機がない時代に、紙にうつす方法です。
    やり方は、ゴツゴツしている、うつしたい物の上に薄い紙を敷いて、押さえながら形を取ります。
    そしてタンポで墨をのせていきます。

    完成しました。「園富李上」と書いてあるそうです。
    富の多い人生になりますようにという意味合いだそうです。

    漢字熟語パズルです。

    魚の名前も覚えられます。

    お寿司屋さんにありそうな湯のみです。
    奥は、清水寺にて発表された2015年の「今年の漢字」です。「安」でした。

    小学校1・2年生で習う漢字のジグソーパズルです。
    意外と難しく、完成したときには歓声が上がりました。

    その後は参加者が4グループに分かれて、グループトーク、発表と盛りだくさんな内容の1日でした。

    皆様、ぜひ漢字ミュージアムに足を運んでみてください。

  • 小P連全市PTA役員交流会 花背山の家 bP

    9月11日(月)5年生が宿泊学習で使わせて頂く、花背山の家に行って来ました。
    京都市内とは思えない山道をバスで登り、やっと到着しました。
    今年は開設24年だそうです。京都市内の小学生の予約でびっちり埋まっていました。

    施設を見学させて頂きました。
    アスレチックです。楽しそうです。

    野外炊事場です。

    こちらでカレーやパックドックを作っているのですね。

    北山民家と呼ばれているかやぶきの家です。

    こちらでは、いろりやかまどがあり、150年前の生活が伺えます。
    日があまり入らないので暗いなあと感じました。
    かもいが低く、うっかりしていると頭を打ちそうになりました。

    この川で、魚のつかみ取りをし、命の大切さを学ぶそうです。

    自然がいっぱいでした。
    職員の方がほめて伸ばす、と言っておられました。
    ほめることによって、自主性が芽生え、指示待ち人間にならないそうです。
    集合した際にも、「こっち見て」と怒りたくないから、手の合図で笑いが起こるように考えておられました。

  • 小P連全市PTA役員交流会 花背山の家 bQ

    室内の食堂です。
    天井が高く、照明もたくさんついて、とてもおしゃれです。

    メイン料理を、どんぶりか、めん類の2種類から選び、おかずはバイキング形式です。
    揚げ物や、サラダや煮物がありました。
    バナナは1人2つまでと書いてありました。

    片付けは、食器を軽く水ですすいで返します。
    しまつの心が学べていいなと感じました。

    夏は風が通り、気持ちがいいのですが、冬は雪が舞い込んで通路がツルツルになるので、板をはめて壁を作れるように、柱に溝が作ってありました。

    屋上の天体観測場です。
    高級な望遠鏡が並んでいました。

    浴場です。
    人数により、大中小と分かれていました。

    花背で使われていた、昔の道具が展示してありました。

    最後にワークショップ「気軽に話そう〜夢と理想のPTA」というテーマで話し合いました。
    どこも同じような悩みを抱えていることがわかりました。
    本日の貴重な意見を、明日からのPTA活動に活かしていきたいと思います。

  • バレーボール交歓会

    9月8日(金)山科支部のバレーボール交歓会が地域体育館にて行われました。
    1試合目は、山階南小との対戦です。
    速いボールにくらいつき、長いラリーも集中して落とさず、昨年よりもレベルアップを感じました。
    このまま負けてしまうのかと思った2セット目に、ついにセットを取ることができ、3セット目に突入です。
    残念ながら負けてしまったのですが、本当に惜しい試合でした。

    2試合目は小野小との対戦です。
    そしてついに、悲願の勝利です!これまで惜しいながらも負けが続いてきましたが、やっと勝つことができました!
    勝利が重要ではない交歓会ですが、勝つために頑張って練習してきた皆さんです。
    本当に良かったですね。
    お疲れ様でした。

    勝利の余韻に浸っているバレー部の皆さんです。
    次はリーグ戦に向けて頑張って下さい。応援しています!

  • はぐくみ・親まなび合同学習会

    9月6日(水)はぐくみ・親まなび合同学習会が開催されました。
    声楽家の青野浩美さんによる「前例がなければ作ればいい」と題したトーク&コンサートがありました。
    青野さんは、京都生まれの京都育ち。
    ご両親は共に中学の先生で、お父様は、体育、お母様は音楽と、共に実技の先生。
    ご両親からは幼少期より、
    『何事もやらずして無理だという事はダメだ!何事も挑戦してみなさい!』
    と育てられたそうです。

    23才で声楽家を目指していた音大時代に、原因不明の難病を患い、突然の寝たきりの生活に。しかしながら、今では車椅子ではありますが、自力で日常生活が送れるまでになりました。
    その後、別の病気が発症し、生命の危機から気管切開を選択。声を失うが、スピーチカニューレと訓練で元の声を取り戻し、更に元の歌声までも取り戻しました。

    全ては、幼少期のご両親からの育児方針である、
    『何事もやらずして無理だという事はダメだ!何事も挑戦してみなさい!』
    の賜物とおっしゃっていましたが、ご自身の、諦めない力、頑張る力、自分の可能性を信じる力が本当に素晴らしいと思いました。

    講演中に、歌を4曲、披露して下さいました。
    マイク無しでホール後方にまで響き渡る歌声。伴奏されるお母様との二部合唱。
    車椅子で、更にスピーチカニューレでの素晴らしい歌声は、初めての事でしたので、驚き大変感動しました。

    その後、講演を聞きに来られていたお父様と親子3人が舞台に。
    お父様とお母様のご苦労、心中を察すると、会場中が泣かずにはいられませんでした。
    せっかく親御さんがいらっしゃるので、是非とも教育方針を伺いたいとの質問に、お父様は挨拶をしただけでお母様へマイクを渡し、お母様は『考えた所で、何がどうなるか先の事は分かりませんので、ケ・セラ・セラです』とお答えされました。
    本当に素晴らしい親子だと思いました。

    今現在は、京都光華女子大学言語聴覚専攻に在学中で、リハビリの先生になるための学業と、講演・演奏をする声楽家として全国を飛び回っているそうです。

    私達も、ついつい先回りして、手足口を出しがちですが、子供達の可能性を信じて、何事もチャレンジさせ、ケ・セラ・セラと見守るよう、教えられた学習会でした。

  • 四ノ宮祭りパトロール

    8月22日(火)、23日(水)旧三条通りにて四ノ宮祭りがあり、そのパトロールをしました。
    夜店がたくさん並び、とても賑わっている中、健全な青少年育成のため、目を光らせながら歩きました。
    参拝客が多く、そろそろとしか前に進めませんでしたが、沿道のいろんなお店が楽しませてくれました。
    参加いただいた皆様、暑い中お疲れ様でした。

  • 合同防犯パトロール

    音羽四ノ宮地区 7月15日
    小金塚地区   7月22日
    合同防犯パトロールが行われました。

    蒸し暑く、雨も降っている中、1時間程パトロールをしました。
    きつい登り坂を上がって降りて、また上がって、とてもしんどいコースでしたが、運動不足も解消され(?)さわやかな汗を流しました。
    皆様、お疲れ様でした。

  • PTA地域交流会

    7月14日(金)東総合支援学校にて、PTA地域交流会が開催されました。
    講演は「子どもたちの『自分らしい生活』を実現するために」
    講師は、障害者地域生活支援センター「らくとう」の所長 酒伊 良行氏 でした。
    「らくとう」ですが、音羽学区の三条通を少し入った所のマンション「エスポワール京都」の1階にあります。
    障害福祉サービスについてお話いただき、障害者総合支援法に基づいて、様々なことに取り組んでおられることが分かりました。
    「ピープルファースト」とは、わたしは、障害者としてではなく、まず人間として扱われたい 
    「チャイルドファースト」とは、わたしは、障害児としてではなく、まずこどもとして扱われたい というものです。
    障害者に対して偏見を持たず、同じ人間として幸せになろうということです。
    次にグループトークをしました。
    ・健常者と比べるのではなく、1年前と比べて成長したねと思うことがとても大切です。
    ・ここ数年の間に放課後デイサービスというのが広まっています。
     内容は、放課後に施設で子どもをみてもらうというものです。発達障害のある子どもたちは、危ないことをしてしまうかもしれないので、専門の方がいる施設で保護してもらうのが目的だそうです。
    ・東総合支援学校が学区内にある大塚小学校では、月に一回交流をされているそうです。子どものうちからふれあう機会があれば良い経験になり、大人になってからも偏見を持つ人が減るのではないかと思いました。

  • はぐくみ文化創造シンポジウム 京都はぐくみネットワーク発足式

    7月10日(月)KBSホールにて、京都はぐくみネットワーク発足式がありました。
    オープニングセレモニーでは、京都大学の学生さん達によるダブルダッチのパフォーマンスがありました。
    「京都はぐくみ憲章」制定10周年を記念して、また「人づくり21世紀委員会」から「京都はぐくみネットワーク」へ名称変更され、その発足式が開催されました。
    子どもを市民ぐるみ・地域ぐるみで育むことで大人も共に成長し、まちも元気になる「はぐくみ文化」を次世代へ継承・発展させていくことを目指しています。

    大人も育つ 子ども・若者の応援団!である京都はぐくみネットワークの幹事長に千賀修氏が就任されました。
    今年度のテーマは「Let’sはぐくみアクション!」です。

    記念講演は絵本作家で、こどもみらい館館長の永田萌さんです。
    七夕生まれの33歳の息子さんのこと、こどもみらい館での親子の様子などを話してくださいました。
    その後の座談会では京都市長も交えて意見交換がありました。
    食育の話では、栄養士や料理人を目指している人の4割は朝食を食べていないといった話がありました。栄養士を目指しているからこそ、きちんとした生活のリズムと朝ごはんが大事です。
    地蔵盆の話では、子どもがいない町内でも準備をされてて、これから生まれてくる子を待っていたら、本当にたくさんの子ども達が生まれてきたそうです。
    楽しいお話がたくさん聞けて、とても良かったです。

  • 社会を明るくする運動

    7月9日(日)東部文化会館にて、「社会を明るくする運動」が開催されました。
    子どもたちを犯罪から守り、罪をおかしてしまった人達の厚生を助け、犯罪や非行のない明るい社会を築いていこうという、全国的な運動です。
    次世代を担う少年たちの健全な成長を願って行われました。
    京の社明(きょうのしゃめい)くんも応援に来てくれました。

    音羽小学校を代表して作文を発表してくれました。

    自分の思いと考えを、堂々と発表してくれました。
    廊下には、習字と絵画が展示してありました。

    陵ヶ岡小学校の5年生によるソーラン節もありました。

    最後に勧修中学校の吹奏楽部の皆さんによる演奏がありました。
    生演奏は素晴らしく、この生徒さん達が健やかにまっすぐに育っていくように祈りながら聞いていました。

  • PTA感謝のつどい

    7月1日(土)京都市学校・幼稚園PTA感謝のつどいが京都コンサートホールにて開かれました。
    28年度のPTA活動に対して京都市教育委員会より感謝状が贈られました。
    その後はお待ちかねのオーケストラによるクラシックコンサートです。
    なじみのある曲ばかりを披露していただき、上品なひとときを過ごせました。

  • 給食試食会

    平成29年 6月19日 音羽小学校にて給食試食会がおこなわれました。
    栄養教諭 松田祐美 先生に学校給食について、食についてを教えていただきました。

    学校給食試は子どもたちが健康に育つために考えてつくられているんですよ!
    栄養バランスがよく、歯やあごの発達、安全性はもちろんなのですが、天然だしをつかって味わう力をそだて、骨つきの魚で魚を上手に食べれるよう勉強したり、京野菜やおばんざいを取り入れて食文化を学んだりしています。

    とってもおいしい、おばけみたいに大きな昆布!

    先生が手にもっている昆布は普段買えないようなとてもいい昆布なのですが、だしをとるためだけにつかわれる昆布なのです!
    子どもたちは、給食で毎日とても贅沢なものをたべてるんですね。
    羨ましい限りです!
    そして実際につかわれた大きな昆布をこうして目で見ることにより、健康に育つ為の食事に興味をもてるように、給食を通して勉強しているんですね。
    (ちなみにこの日のすましじるに実際つかわれた昆布です。)

    そしてみんなで一緒に...
    「いただきます」をして、子どもたちが食べてる給食と同じものをいただいてきました。

    この日の献立は...

    麦ごはん
    鯖のかわり煮
    大根葉のごま炒め
    すましじる
    牛乳 でした。

    天然だしをつかったすましじるは、すごくいい香りで、とっても深い味がしました。
    具材もたくさんはいっており、すごく手間がかかっていることがわかりました。
    その他のおかず、ご飯もとっても美味しく、器をかえれば料亭でだせるのでは?と思えるほど、美味しいものばかりでした!

    ちなみに...
    シチューの日などには【ハッピーキャラット】といって、花の型でぬいたにんじんがクラスに何個かはいってることは知っていましたか?
    ハッピーキャラットがはいっていた子はすごく喜ぶそうで、こうした細かいところにも子どもが美味しく楽しく給食を食べれる工夫をしてくださってます。

    よければ子どもたちに給食について聞いてみてくださいね。
    きっとにこにこ笑顔でたくさん教えてくれることでしょう。

    松田先生、給食調理員さん、いつも子どもたちに健康で美味しいご飯を考えて、つくっていただき、ありがとうございます。

    そして松田先生は妊娠されてる中、私たちにいろいろ教えてくださりました。
    母子ともに元気に出産ができますように。
    心からお祈りしております。

  • 親まなび・はぐくみ合同 給食試食会

    6月26日(月)親まなび・はぐくみ合同 中学校給食試食会がありました。
    まずは講師、体育健康教育室・主事 竹中万裕氏による「中学生の食生活と中学校給食」の講演を聞きました。
    朝ごはんは、眠っている間も活動している脳への栄養補給にとても大切です。
    記憶力アップのためには、おかずがたくさんある方がよく、主食のみでは食べていないことと同じであるというデータが出ています。
    すぐに準備できるもの、玉子・納豆・ヨーグルト・チーズ・みそ汁・スープ・野菜・果物・牛乳などがよいでしょう。
    中学校給食は、1ヶ月ごとの選択制です。献立は2名で考えています。
    旬の食材、地産地消、手作り、国産、和食、を心掛け、食材費のみで310円です。
    1食で必要な栄養素が全てとれるように工夫されています。

    おうちの方の手作りのお弁当もいいのですが、子どもの好きなおかずになり、ビタミン、カルシウム、鉄分などが足りません。
    カルシウムを多く含む食材は、小魚や骨ごと食べられる魚、大豆や大豆製品、大根葉や小松菜、ヨーグルトなどです。ぜひ献立を工夫してみてください。
    12才頃から脳が急激に成長します。脳の成長にはごはんやパンなどに含まれるブドウ糖が必要です。
    中学生に必要なごはん(白米)の量は1食で250グラムです。
    野菜の必要量は、生の状態で125グラムです。
    中学校給食にも、小学校と同じように和み献立があります。
    加工品を使う場合は、添加物や着色料を抜いています。

    本日のメニューはかき揚げ・ブロッコリーのごま煮・キャベツの煮びたし・人参のごまあえ・小松菜のさっと煮・牛乳でした。
    野菜たっぷりで、味付けもしっかりとしていてとてもおいしかったです。
    家でも和食献立が中心になるように作りたいと思いました。

  • 交通安全教室

    6月16日(金)交通安全教室がありました。
    4年生は安全な自転車の乗り方、1年生は安全な道路の歩き方・横断の仕方を教えていただきました。

    シートを道路に見立てて練習しました。
    まずは警察の方が見本を見せてくれました。

    ジグザグ運転、ゆっくり運転です。意外と難しいです。

    チェック箇所が6ケ所あり、地域委員の方に採点をしていただきました。

    校長先生もジグザグ運転とゆっくり運転にチャレンジされました。とてもお上手でした。

    最後に1年生の皆さんを対象に交通ルールの説明をしていただきました。
    参加していただいた皆様ありがとうございました。

  • 京都市PTA連絡協議会研修会

    6月14日(水)京都アスニ-にて京都市PTA連絡協議会の研修会がありました。
    京都少年鑑別所法務技官・精神科医 定本ゆきこ氏の講演「大人が変われば子どもが変わる」〜理解と支援の視点から〜 を聞きました。
    幼児期には親子の愛着関係ができ、歓迎されて生まれてきたという感覚を身に付け、基本的信頼ができます。ほめる声かけにより、より自立していきます。
    学童期に入ると、心理学的には安定期と言われています。安定した睡眠と覚醒のリズム、バランスのとれた食事が基本にある生活がとても大事です。
    子どもの発達は、一方的や直線的なものではなく、3歩進んで2歩下がる感じです。
    望ましい循環(正のループ)と望ましくない循環(負のループ)があります。正のループになると、良好な自己評価と自己尊重感ができ、前向きで意欲的になり、最近増えている子どもうつにもなりません。
    負のループから正のループへと変えることが肝心です。
    子どもの良いところを見つけて、タイミングよくほめる、認めることが大切です。

  • 音羽学区 安全大会

    6月10日(土)音羽学区安全大会が開催されました。
    警察のお話・・・特殊詐欺が多発しています。昨年度の京都府での被害額は、166件、7億4100万円、山科区内では1億3660万円もありました。
    最近の手口はキャッシュカードを預けさせるというもの。銀行員を装い、カードの期限が切れるので交換しますなどと、巧みな言葉でカードを出させる。
    どんな状況だろうと、カードを預けさせるなんてことは絶対にあり得ない。キャッシュカードを要求する=詐欺と思って警察に通報してください。
    消防のお話・・・昨年の火災件数は京都市で256件で(内山科区21件)前年に比べて24件増加しました。
    原因別では、たばこ(50件)が41年ぶりに最多となり(今までは放火が1位でした)、次いで放火(42件)、コンロ、たき火、ガス油引火、てんぷら鍋、暖房器具の順でした。
    校長先生も、学校で取り組んでいる防犯についての取り組みを話されました。
    防犯に関する貴重なお話がたくさん聞けました。
    横の2年生の田んぼで、カエルがゲコゲコと鳴いていました。

  • 山科支部予算総会・第1回指導者研修会

    6月8日(木)山科支部予算総会、引き続き第1回指導者研修会が行われました。
    山科支部予算総会では、今年度活動計画、予算案などが可決されました。
    第1回指導者研修会では、各校PTA活動について発表しました。
    それぞれ思いや悩みは同じで、音羽も参考にしていきたいと思いました。

  • 田植え

    今年も2年生が田植えをしました。

    今はまだ、か弱い苗も、秋には太くたくましく成長します。
    楽しみですね。

  • 管理職送別会

    5月27日(土)管理職送別会を開催しました。
    お世話になった教頭先生に、お礼の挨拶をしました。また、思い出話や新しい仕事の話などもしてくださいました。
    地域の方にもたくさん参加いただき、盛大に行うことができました。
    本当にありがとうございました。

  • 親子大そうじ〜クリーン大作戦〜

    5月27日(土)休日参観の後に、親子大そうじを行いました。
    普段はなかなか手のかけられない部分を中心に、洗剤も使いながらだんだんときれいになっていきました。
    みんなでやるとはかどるし、気持ちがいいですね。

    校庭で石や葉っぱ、小枝を拾いました。

    地域のボランティアさん達も、朝早くから木々の剪定などをやってくださいました。
    ありがとうございました。

  • PTA予算総会

    5月20日(土)PTA予算総会を行いました。
    今年度PTAスローガンは「広げよう・強めよう・深めよう 音羽のきずな」です。
    今年も活気のあるPTA活動にしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

  • 平成29年度京都市PTA連絡協議会総会

    5月10日(水)平成29年度京都市PTA連絡協議会総会が京都アスニ-にて開かれました。
    略して小P連といわれる組織の総会です。
    京都市の全部の小学校の名前が載っている冊子が配られ、役員が紹介されました。
    総会など、普段はあまりなじみのないことなので、音羽小での総会の参考になりました。

  • 憲法月間京都市PTA連絡協議会人権啓発活動パレード

    4月15日(土)御池中学校の校庭にて、憲法月間人権啓発パレードの開会式が開催されました。
    その日はあいにくのお天気で、千葉県で起こった小学生の悲しい事件の容疑者が保護者会の会長であったことから、京都市PTA連絡協議会の会長である、小野小学校の千賀会長が、「悲しみの涙雨のように感じます」と挨拶されました。

    市役所にも「子ども若者はぐくみ局創設」と書かれた看板が掲げてありました。
    ここまで来たところで雨がひどくなり、残念ながらパレードは中止となりました。



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